旧ブログにて2018年1月15日に公開
若かった頃、私は祖父の話を真剣に聞かず、それを深く後悔しています。祖父は第二次世界大戦中にロシアで捕虜になっていました。祖父が年をとるにつれてよく繰り返す話の断片しか覚えていませんが、録音しようとは考えませんでした。祖父は10年近く前に亡くなりました。一方、祖母はまだ生きており、今年で97歳になります。最近偶然見つけて夢中になった、下記のドキュメンタリーに出てくる女性と祖母はとても似ています。
彼らが語れる素晴らしい物語はたくさんあります。彼らは戦争の時代、親が自分たちでは子供の世話ができないため親戚に子供を預けた時代、何とか生き延びることが最善だった時代を経験しました。
以下のドキュメンタリーシリーズでは、日本のお正月料理である「おせち」を作る祖母たちの物語が語られています。ぜひご覧ください。もっと見たい方は彼らのYouTubeチャンネルをご覧ください。
