








Tapestry - 板締め
染色技法「板締め絞り」のご紹介です。
「板締め」とは、文字通り「板で締める」ことを意味します。布を2枚の小さな板の間に丁寧に折りたたみ、染料に浸すことで、露出した部分は色を吸い込み、圧着された部分は色をはじきます。その対比が、美しい連続模様を生み出します。
「板締めタペストリー」ではこの作り手ならでは技法が見られます。染料に浸すのではなく、折りたたんだ布に染料を丁寧に叩き込み、そのうえで薄めていくというもの。これにより、独特のにじみのような表情が生まれます。
一枚一枚異なる色の深みと模様を持つこのタペストリーは、どんな部屋にも豊かな表情と視覚的な面白さをもたらします。
Pre-orders will take 2 months to ship, 1万円以上のご注文で送料無料。海外へ発送の場合、輸入関税がかかる場合があります。その場合、関税はお客様のご負担となります。輸入関税は無料配送の対象外です。

安達 大吾
素材
のれん: 麻100%
商品寸法
cm: L100 x W60
- 麻のしわは、スチームや霧吹きで水を含ませるか、当て布をして低温で軽くアイロンをかけると伸ばせます。
- 色あせを防ぐため、直射日光の当たる場所には掛けないでください。
- 汚れは部分的にお手入れください。洗濯はできるだけお控えいただき、必要な場合は、中性洗剤を使って冷水で手洗いしてください。色落ちする場合がございます。
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Tapestry - 板締め
セール価格¥60,000